新宿駅前のカオス「長野屋食堂」でランチ

長野屋のサバ味噌

随分と昔から新宿駅前に鎮座する『長野屋食堂』を調査してきました。

古き良き時代の新宿を存分に感じられるお店です。

今回の新宿ランチはそんな『長野屋食堂』をレポートします。

長野屋食堂の基本情報

店名長野屋食堂
住所東京都新宿区新宿3丁目35−7
電話番号03-3352-3927
営業時間11:00−21:00
ランチ価格1,000円

お店は、新宿東南口、東口からすぐのところにあります。

新宿の街並みは変われど、いつまでも変わらない赤いひさしが目印のお店です。

創業1912年というとっても老舗な長野屋食堂は、昼から一杯やるおじさんや定食を食べるサラリーマンで溢れています。

その外観から、女性のひとり客は見当たりませんが、女性客はちらほらいるので、安心してください。

長野屋食堂のメニュー

  • さば味噌煮定食 720円
  • 肉豆腐定食 720円
  • 焼肉定食 820円
  • 親子丼 720円
  • カレーライス 520円

上記以外にも様々なメニューがあります。

一律消費税として20円プラスされますという謎な注意書きがあります。

わたし
焼魚から揚げ物まで様々なメニューがあります。

個人的には、失敗の少なそうな無難なメニューを頼むのがいいと思える店内です。

長野屋食堂のさば味噌煮定食

長野屋のサバ味噌

わたしは、さば味噌煮定食 720円を注文しました。

ごくごくシンプルなさば味噌煮定食の登場です。

野菜が全くありません。

女子ランチとしては、野菜が少しでも欲しいところです。

わたし
背もたれのない丸椅子ですが、味は普通においしいです。

これに野菜がつけば、言うことありません。

長野屋食堂のわたしの評価

項目わたしの評価
味
提供スピード
お得感
満足度
入りやすさ女性ひとりでは入りにくい
もう一度行く?たぶん行かない
総合評価

女性一人では、入るのが憚られる外観です。

入ってしまえば、お安く定食が食べられます。

古き良き時代の新宿を感じられるという意味では、おすすめのお店です。

わたし
誰かと一緒に話のネタに訪れるにはぴったりのお店だと思います。

昼飲みもできるので、そんな使い方もいいのかもしれません。

長野屋のサバ味噌
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